上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
穴吹川の帰りに温泉に寄って帰ろうと決めていたんです。
穴吹川近くの温泉なんですけど、その日は直通の道が工事中のため通行止め。
仕方なく川沿いを下り迂回コースに。

なんとか目印の建物を見つけて山道へ。

「お!○○温泉 あと7.5kmか!」

すでに200km以上走ってきた僕には楽勝だな。

そう思っていたのですが...
これがなかなか...
登る登る...


かなり標高が高くなってきた。

「○○温泉 あと6.5km」

え~まだ1kmしか進んでないの?かなり走ったような気がするのだが...
メーターを見ると確かに1kmくらいしか走ってない...
これは結構きついかも...

「すご~い景色!」と妻。

ま、喜んでくれているし、まぁよいか。

しかしだいぶ走ったな...でもまだ民家が連なっている。でも人の気配はない...

「あ、あと5kmだ」

道がどんどん悪くなっていくような気がする...
なんかアスファルトが薄くなっているというか...
またかなり走った。ん?がんばって起きていた「との」も寝たな。

民家はまだある。しかも庭にお墓がある家が多くなってきたな...

「お墓付き一個建て」かぁ...

「あと3km...」

相変わらず道が悪い。カーブも近いし急なところが多くなってきたぞ..
カードレールも古くてモロそうだ。
そしてやっぱり「お墓付き一戸建て」が目につく

「あと2km...」

道が細くなっていく...
カーブにもカードレールがないところもでてきた。落ちたら...
たすからないな...

「あと1km!」

うお~!もうちょっとだ。
ん?下り?どっかで曲がり損ねたか...あ、あってる。

そしてアスファルト舗装がなくなり山の地道に...ひょ~揺れるぅ~!

でも子供達は熟睡。

さすがにこの悪路は長くは続かず、無事「○○温泉」に到着。
疲れました。
20060831215949.jpg
温泉近くを流れる川。穴吹川の源流?


そして昼食。
食事の客は僕たちしかいなかったので双子が多少騒ごうと気は楽でした。
ご飯もおいしくいただいて、お目当ての温泉に。
これまた貸し切りだ。
妻は「せお」をつれて女湯に、僕は「との」と「しの」をつれて入りました。


「しの」はちょっとごねたけど入ってしまえばご満悦。
立っても肩までのある深さと湯船の広さを堪能しておりました。
(一回しゃがんで溺れましたが...)

そして「との」はというと、これまたおおはしゃぎだ。
潜ったり、泳いだり、

そしてある「扉」に興味が...サウナだ。

四歳の時そのあまりの暑さで入ることさえできなかったが...
今回はどうだろう?(試したくなって)

「入りたかったら入りや~」

と僕が言うと待ってましたとばかりに飛び入った。(お!入れた)
しばらくして汗だくで出てきた「との」。
かなり気に入ったようだ。すかさず水風呂に入りクールダウン。
(そういえば図鑑「世界の国々」でスエーデンのサウナを興味深くみてたな ...)

おもむろに

「パパも入ろ!」

と誘われる。

二人なら話は簡単なのだが、二歳児の「しの」がねぇ...
一応「しの」にも聞いてみるか...

「ここ(サウナ)入る?」

「うん」

「ここアチチやで(念のため)」

「うん」

へ?いいの?
ま、でも、中に入ったらあわてて飛びだ...さないぞ!
あぐらかいて座ってるぅ~!
しかも
「あちち...ないっ!」って余裕じゃないか!

でも、4~5分経つと泣きはしないが

「出よ~よ~...」

と。元気もなさそうに。
ま、二歳だからね。暖まるのも早いわな。

「との」にも一緒にでてもらって水風呂に。
この水風呂が気に入った「しの」。
結局あがる直前までつかってました。よっぽど好きなんだなぁ。水が。


ご飯も食べたし、風呂も入ったし~

「帰りますかっ!」
20060831215926.jpg


子供たちを車に乗せ、眠気払いにタバコを一服。妻も一休み。

しばらくして「ぶ~ん...」と耳元で音がして消えた...
ふと肩を見ると巨大な「アブ」が!
(昔これに刺されて凄く痛かったな...しかもデカい。なんとかせねば...)

指を「デコピン」モードに変形、「アブ」を狙って...!
(「アブ」よ、すまぬ...)

スカッ...
(しまった!空振った...)

「アブ」は危機を感じ離れた。そして明らかに攻撃態勢に!
こちらをねらってビュンビュン飛んでくる。
隙あらばとまって刺そうとしてくる。

払いのけながら走りまわる。走りまくって、なんとか車の中へ...助かった...

すると我関せずとその様子を見ていた妻が「アブ」の襲来を受ける!

やはり彼女も手をバタバタし、走り回ってさっさと車に乗り込んだ。
(さすが田舎育ち。対処早っ!惚れなおしたぜ!)

車に乗り込んでもまだガラスにとまり歯をガチガチやっていた...
おそろしや...アブ...

な~んか旅行気分が飛んでいってしまったような出来事でしたが、かなり目がさえた!
これから長距離ドライブすることを考えると...よかったのかなと。
そして「アブ」に窓越しに睨まれながら 「○○温泉」を後にしたのでした。

スポンサーサイト
四国、徳島県の美馬市。穴吹川に行ってきました。
前日に思いつき、インターネットなどで下調べ。
ドタバタしました。

双子が小さいのでなるべく早くつきたいのと、僕が虚弱なのを考慮して、
有料道路を目一杯つかって行くことに。

七時頃に出発。三回SAで休憩。11:00頃に「穴吹川」に到着しました。

前日の雨の影響か少し水色に濁っていたのですが、さすが「四国一の清流」というだけあってそれでも十分きれい!

脱衣所(駐車料金のみ)で着替え、早速川沿いにゆくと、「石」がこれまたがきれいだ!石好きの僕はこれだけでも満足というくらいきれいで大粒なものが多かった。(例えるなら札束の風呂みたいな...)

そして、さっさと簡易テントを張り終えて川へ。
やっぱりきれいだ!しかも川にありがちな臭さがない!
妻と感動し握手をかわした。

まずは、なんでもやりたがりのうちの子達に
「ここで遊びなさいフィールド」を作らねば...
穴吹川1
水深10cm位の浅瀬におもちゃが流れていかないようにダムをつくる。
よしこれで双子は満足そうだ。問題は「との」だな。
穴吹川2


ことあるごとに刺激を求める「との」をなだめながら、
徐々にステップアップ。
橋桁のあたり流れが少し緩やかな場所で「初流れ(浮き輪あり)」。
これには「との」もご満悦。
穴吹川3

しかし急流で流れたいと思う気持ちに火を付けてしまった。

急流で「流れる」要求が...でたのだ..
よその子供達がバンバン流れているのでたいしたことないと思っていたがあまかった...
「浅かった」のです...

「との」を浮き輪に入れ僕は後ろから浮き輪につかまって流れると...
「あいっ、痛っ、痛い、痛たた、いて....」
僕の足先に岩があたりまくる...
下流に誰かいるわけでもないので手を離すわけにもいかず、
途中で立ち上がる。
すると「との」が

「もう一回!」...

父の「痛い」連呼が聞こえていなかったのか?何かの罰ゲームかこれは...
など思いながらも、その無邪気な要求に応じてもう一度。

「いくでぇ~」

僕も考えがあった。
...足をもっと浮かせれば、底に足をすることもなかろう...
体を反らせて浮き輪につかまり、いざ!
と。流れ出したとたん岩が僕の「○ン」に激突。
堪えながらも、これ以上「○ン」にダメージをあたえてはいけない...
とっさに腰を元に戻すと、やはり足に岩が...
アデダダヂ...ド...ガッ...
結局その二回で僕が強制終了。

「との」は不満そうだったがしかたない。
「ジュースでも飲む?」「お菓子いる?」
「むこう行こ」

なんとかいいくるめてその場を去った。

再び浅瀬に戻り皆落ち着いて遊んでいた。僕も持ち石を観賞していると、急流の方に父子の姿が!

あ!お父さんやばいよ!そこには....
あぁ...流れた...
流れ出してすぐに苦痛にゆがむお父さんの顔...やはり...
見た目僕よりもふくよかな体型。足のダメージもそうとうなものだろう...と思っていたら子供の乗っている浮き輪を離した!(おいおい!)...あ~...お母さんが下流で待機してたのね...
よかった。
心配損だったな。と。

で、石をちょっとひろって帰えることに...

次回は泊まりで来よう...
これから帰るつらさを想像するとともに、それだけの価値のある場所であると思いました。
来てよかった穴吹川。
ありがとう。

ママは時々子供をバスタオルでくるむ。
たまたま全員がしたがったのでこんなことに...
バスタオル

このまま座ろうとしてこけたり、
寝転んだら起き上がれなくてないたり、
座ったら立てなかったり、
走ってこけたり...(全部「せお」です。)

「しの」はまったりくるまれてました。
ヒョウタンツギみたいで妙に笑えたんですけどね。

「との」はバスタオルが短いのが不満だったようです...
H市の将棋大会にいってきました!
前回の二回戦敗退から丸一年。
少しは成長したと思うけど...
ちょっと期待...

今回は市内外から31人の出場者。予選なしのトーナメント戦。
その他、詰め将棋プリントを提出。
(「との」は字が書けないので僕が代筆。)

しばらくしてトーナメントの組み合わせ抽選が始まった。
この大会は小学生までが出場できる大会ということで、最年長である六年生同士がつぶしあうことがないように配置。
他は純粋な抽選を行った。

それが仇となったのか「との」は初戦で六年生と対戦...(あちゃ~...)


で、あっさり初戦敗退でした。


その後は敗者同士の対局を、決勝進出者が決まるまで行う...


勝ちまくってるやん...
H_shougi20060827


やはり相手が強かったんだなぁ...

そして決勝戦出場者が決定した!
なんと小学一年生同士の戦いに!
そのうちの一人は「との」と同じ将棋会館の教室の子だ!
応援にも熱が入る。
そして優勝しちゃったよ~!おめでと~!


う~む...
今回は「との」はダメだったけど 、そのぶん知ってる子が優勝したのでよしとするか...と思ってたら本戦前に提出した詰め将棋のプリントで9問正解で図書カードをもらえた!よかったね「との」。

今年の夏を締めくくるイベントだったけど、ま、これはこれでよい経験になったかなとおもいます。

またがんばって来年出場しようね「との」。
「との」が将棋の強さの目標としている人物が身内に二人いる。
僕の父親「じいちゃん」と妻の父親「じいじ」。

「じいちゃん」とは家も近いのでちょくちょく指している。
そのたび細かく指導されるみたいです。

その「じいちゃん」を相手に「との」はとうとう勝った!

これには「じいちゃん」も驚いたようで、
「強なったわ~」と大絶賛。
(あまりほめるタイプじゃないんだけど、よほど嬉しかったのかも)
でもその後は気合いが入っているのか「との」には負けていないようだ。(駒落ちは負けるみたい)

そして妻の実家の「じいじ」との対局。
久々の対局で両者気合いが入る。実はこの対局をずっと心待ちにしていた「との」。

それもそのはず、幼稚園の長期休暇を利用してしかいけないので、三ヶ月おきにしか対局できない。
過去にずっと負けっぱなしで帰ってきたことで「じいじ」との対局を特別なものと位置づけているのかもしれない....
そして戦いが始まり...

勝った!

負けた「じいじ」は機嫌良く笑ってたらしいです。

「じいちゃん」と「じいじ」両者とも
「五歳児に負けた」という悔しさはなさそうで、
「驚き」と「うれしさ」を感じてもらっているようでした。

僕も「との」と対局して勝ったときより、負けたときのほうが嬉しいんですよね。
それと同じような感覚を感じてもらったことが僕は嬉しかったです。
tonotama
しかし!
僕はまだ「との」に負け続けることはできない!
まだ幼い「との」に天狗ちゃんになられてはこまるのでねぇ。
それと...父親の意地?
違うなぁ...

僕も強くなりたいんですよね...

と。

...ここで謎が...

「との」や僕は何らかの形で日々将棋をやってるけど、
「妻」はほとんどしてないな...

でも、「との」にも僕にもかなりの確率で勝つ...

「母(妻)は強し...」か?
2006.08.20 自然三昧
土曜日。
妻の実家に妻と子供たちを迎えに行った。

お盆休みはなかったのでこの日に。
朝10時に出発して高速を使って1時間半ほどで到着。

妻の実家に行くたびに成長をみせてくれる子供たち...
今回も、また色んな経験をしていたみたいです。

山にカブトやクワガタを捕まえにいったり、(捕れなかったみたい)
かまきり

ばった
川に魚を捕りに行ったりいったり...(「ウグイ」が大漁!)

すごく楽しかったみたいで、対面した時「との」も色々と話してくれました。

双子の「せお」「しの」も、いとこの「しんちゃん(一歳)」とけんかもしながらだけど、楽しくやってたみたい。

あと陶芸ね。「との」はデビューしてたのはしってたんだけど、「しの」「せお」もデビューしていたとは...これが一番楽しいみたい。
陶芸2

↓しかし「との」はたくさん作ったねぇ...
陶芸

そして晩御飯をいただいてかえりました。

帰ってから気付いた。
「しの」も「せお」もお話が上手になってる!
「との」も虫に強く!
皆成長あり!

妻の実家k町...
やはり虫がでかい。


2006.08.19 6時から男?
会社から帰り家につく。
玄関を開けると...

しの「ただいま~!」
僕 「ん?おかえり...?」

せお「おかえり~!」
僕 「ただいま!」


僕が毎日の帰宅したときのやりとり。これで大概の疲れが吹っ飛びます。


そして「との」にも挨拶。 
彼は何かに集中してるときが多いので、このごろは帰ってきても気づかないときがよくある。最近は折り紙かTV...
そして妻にもご挨拶。

テーブルにつき、ご飯をいただく。
妻から話を聞いたり、話したり、双子にご飯をとられたり...で夕食を終え。
ちょっとパソコンなどをしてお風呂に。

まず僕と「との」がはいる。「との」はお兄ちゃんなので洗うの楽~っ!
あっと言う間に洗えちゃう。

で、風呂で呼び出しボタンを押す。
1分後には双子の「しの」「せお」がやってくる。
やたらと早い。
母曰く
その様子は「脱がすというよりはがす」って感じらしいです。

二人はすぐに遊びだすが、かまわず体を洗い、次は頭。
シャワーをぶっかけます。泣きますね。
(「との」のときは目にかからないようにダッコ洗いでした。えらい違い)

「との」は僕が頭を洗っている間、双子が溺れないように湯船で見張り。(ありがとね)
洗い終わると肩までつかり、50数えてさっさとあがります。

双子はなぜだか正座で20を数える。


じゃ~肩までつかって~
よ~い、はい!

せお「1  2  3  チー  5  6  チーチ  8  12  15...」

お~!おしいおしい。でも二歳にしては上出来だ。
はい。ふきふき~。


(同じく)肩までつかってよ~はいっ!

しの「ゴギ  ロ  5  8  ジッ  ガ  ウ~イ ナ...」

う~ん二歳丸だしだな。
でも「との」もそんなもんだったよ。
せおが出来過ぎなんだよ。


そして着替えた子から順に牛乳をもらってゆきます。

あとは寝るだけ。

でもなかなか寝ないんだこれが...
風呂上り

2006.08.16 何の実?
ある日のこと

妻の実家の庭で妻が、

「あ!●●●●や」

と言うなり、
草むらに分け入ってその「●●●●」をとってきました。

それがこれ↓
musikobu1


HI350047.jpg


その辺りに生えている草は、実はおろか花もあまり咲いていない。
そんな中にこんなものが...

「はいっ、どうぞ!」と、一緒にいた「との」に手渡す妻。

「棒の先に球体!」

こんな良いものを五歳児に渡してすぐに貸してもらえるわけもない。
ブンブン振り回しているのを横目に「あ、丸とれる~っ!丸~ぅ...」とハラハラしながらも待つことに。

「との」がその「●●●●」を納得いくまで堪能した後、

「ちょっと貸してな~!」と僕。


...しかし「おもしろい実」だな。茎の先からいきなり「実」やもんなぁ...しかも、ちょっとおいしそうだ。
ん!でも待てよ...植物のことはよく知らないけど、「実」って花が咲いた後に、雄しべが雌しべで、ホニャホニャホニャ...のはず。
「茎」と「花」の間には、なんかその...ブクッとした、それでもって葉っぱみたいなのもついてるなんかがあったはずよね...

謎は深まるばかり...
(聞き取れなかったのが悪いんですけどね)

で、妻に「これ何なん?」
と聞くと、

『ムシコブ!』


「ムシコブ」...
「ムシ」って「虫」のことで「コブ」って「たんこぶ・力こぶ」のコブ?

「そう」

ほぇ~...じゃぁこれは「虫の卵」ですか...


...そういえば少年期、畑で
「何でこんなとこに『麩(お吸い物とかにはいってるやつね)』があるねん!」て思って父親に聞いたら「カマキリの卵じゃ!」と教えられて驚いたのを思い出しました。
擬態ね。見事にだまされました。お見事っ!しかし目立つ擬態だな...


妻の実家、K町...

まだまだありそうだ...
昆虫もここらに比べてデカいし...



近鉄将棋祭りに行ってきました。
お目当ては「近鉄こども将棋名人戦・小学生未満の部!」

幼稚園児は小学生に含まれたり、出場できなかったりが多いのですが、
この大会は「小学生未満」ってのがうれしいですねぇ。

当日は双子は僕の母におねがいして、
僕と妻が「との」の付き添いでいきました。

開場20分前には会場一階のエレベーター前は、すでに70人ほど並んでました。

10:00の開店と同時にエレベーターに乗り込み10階の会場で受付。
(まわりにつられて走りました)。一番乗りでした。

無事受付も終わらせ、大会まで時間もあったので屋上で一休み。そして会場に戻った時には人があふれてました。
会場には「なにわの将棋少年」の姿も...
(実は「との」はその「将棋少年」と過去2・3局指したことがあるんですよ。)

で、「との」はさっさと対戦相手を見つけウォーミングアップ?
近鉄将棋


11:00定刻になり大会開始!(この大会は五戦全勝で優勝。)

うぉ~!幼稚園児ばっかり!みんなかわいいねっ。
制服を着た団体さんもいてなかなかの大人数だ。
ん!黄色のTシャツの子はなかなかやりそうだな...と。

でもさすがに幼稚園児同士の対局とあって対局時間は極短っ!
五分と経たないうちに「勝った~!」「負けた...」の光景がちらほら。

ニコニコでご両親に報告している子もいれば
泣いちゃってる子もいた。
(そういゃ「との」も負けて泣いた時もあったけな...)

で!
「との」もあっというまに一勝。二勝。
そして三戦目...

お相手が【飛車】先の【銀】で王手飛車取りを仕掛けてきて。

「との」も【王手】【飛車】取りに備えて
【飛車】横に【王】をつける。

お相手は【銀】で【飛車】をとり
    【銀成る】。

>>>>>>「との」の【王】のすぐ横に相手の【成り銀】<<<<<<<<

そして、「との」は相手陣地の【龍馬】で【桂馬】を..


あ~ぁ..
とっちゃった....


『王手放置』で負け。

かなりショックだったようで落ち込んでました。
(僕もかなり突っ込みましたけどね)

でも、気を取り直して四戦目、五戦目と勝ち越しました。

          結果四勝一敗。

「は~い。これ(対戦表)持って受付に行って~」
と言われ、そそくさと行ってみると、
「はい!また頑張ってください!」
と『詰めと必至ハンドブック 内藤國雄(著)』をもらいました。

はい!今回もよくがんばりました!次もがんばろうねぇ。

2006.08.12 昇級でーす
今日は「との」の将棋会館の将棋教室の日。

僕は出勤日だったので妻が連れて行ってました。

で、対局をメールで中継してもらうように頼んでいたのです。


13:27着信 「対局開始。」
おっ!始まったな。

13:37着信 「1勝です。」
ほうほう!

13:42着信 「2勝目。ハイペース。」
やるねぇ!

14:02着信 「昇級のかかった一局です。」
はいはい。前回一勝で終わってましたな。ドキドキ...

14:02 「勝ちました。」
ひょ~!4連勝だ。昇級おめでとー!


ここのところハイペースで昇級していたのでまさかとは思ってたんですが、やってくれましたね。これで「15級」になりました。小学生たちを相手によくここまで頑張ったよ。(四回連続昇級かな)

次回からは一つ上のクラスになります。

妻の話によると今日は朝から気合が入っていたようで、
将棋の本を読んだり、コンピュータと対局したりしてたそうです。(ほんとに5歳か?)


がんばった甲斐があったね「との」!
次のクラスでは間違いなく「一番弱い存在」になっちゃうけど腐るんじゃないよ~!負けるのも勉強で~っ。


やはり、ご褒美のことは覚えてるんだろうなぁ...
しっかりしてるもんなぁ。

「もみじ(アジア料理のお店)」のテラスでデザートそして、「ブロックインセクト」ね。OK!OK!

ブロックインセクト
↑これが「ブロックインセクト」この頃はオリジナルを作って楽しんでます。
2006.08.11 質疑応答
「にいにいかぁ~?」
「パパはぁ~?」
「むきくくくかぁ~?」(むきくくく=ムシキング)
「やったかぁ~?」(何を?)
    .
    .
    .
訳の分からない疑問文が飛び交うようになってきました。
我が家の双子「しの」「せお」(二歳)から発せられている言葉の一部。

こちらに向かって一方的に話しているのではなく、明らかに「訪ねている」のです。

『なぜなに時期』の再来だ。

もちろん「との」(五歳の息子)のときもあって、聞かれる度に
「○○のことやなぁ~」とか答えてたんです。根気よく。

でも双子はその頻度が高くて...

(参照)妻のブログ: 「日々の手帖」

まぁ、まだ「せお」は話の流れで聞いてくるのでまだましなんやけど、

「しの」がねぇ...

「脈略無し繰り返し系」なんですよ。

だいたいいきなり来て、

「むきくくくかぁ~?」
「そやなぁ...」
「むきくくくかぁ~?」
「そう...やな」
「むきくくくかぁ~?」
「だよねぇ...」
「むちくくくかぁ~?」
「うん...」
「むちくくくかぁ~?」
「...」
「むきくくくかぁ~?」
 
あ~も~うるちゃいですよ!
もういいかげんにしてち...


「パパ、ポカポカかぁ~?」

「そう...」
って、何で知ってんのぉぉ???
むきくくく

2006.08.10 ぬけがら×2
二週間ほど前のこと。

帰宅したばかりの僕に「との」が

「今日凄いの見つけた~!見てみて!」
と凄い勢いで迫ってきた。

「なんなん?(何なの?)」
と聞くと。

「蝉の抜け殻~!」

あ~抜け殻ねぇ。そういやぁ僕も少年時代によく見つけたなぁ。
僕の友達なんかは脱皮できない蝉の殻を見事に剥いてあげていたなぁ。彼は元気でやってるかなぁ...

はっ!

で、どこに置いてあるのだろう...

「との」が「抜け殻」取りにゆくのを目で追っていくと窓際にあった。

直置き。
ま、いいか....

で、見てみると....
ぬけがら
「確かに凄い。ひっついてるし~!」

四つ葉のクローバーを見つけたような幸福感でしたね。

(背中に乗られている方は邪魔だっただろうなぁ...)
昨日は八時頃に家に帰ったんだけど、
空がすごくきれいで...思わず携帯電話のカメラでパシャリ。

で、家についたら、妻と「との」が外に出てて、やはり空をみて感激していましたね。同じようなことをしていた訳です。

そして夕食後、さっき撮った空の写真をパソコンに送って、見てみると...
加工前
「ないっ!色が...さっきの空の見事な色合いが...」

やはり携帯電話のカメラ機能ではこんなもんなんかぁ...少し残念。
でも、「補正すれば何とかなるか...」
おもむろにソフトを立ち上げ...チョイ、チョイと...
加工後
で、出来た!
さっき僕が見た空の色に近い...ような気がする!
その時背後から

「あ~?」と。
妻の声。

【心の声】
な、なんだ、その「あ~?」は!?
確かにこの行為はやらせだ。だからといって高性能のデジカメを買うわけにもいくまい...
【実声:脚色あり】
わ、我輩はブログを見ていただいている皆さんに、我輩の見た色を伝えたい...決してだまそうとしているわけでは
等と言い訳していると。

妻:「ええんちゃう!」

あ...

色あいを検証してくれていたのね...

ありがとう。良い妻です。


ランキングに参加してます。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

僕は将棋が弱いです。それでもおもしろいですねぇ。
特に「との」と対局したときなんかは勝っても負けてもね。

僕と「との」が将棋を指し初めてすぐの頃は、
お互いの【飛車】の前の【歩兵】を前に、前に、前に...
って感じの単純な『攻め』でした。
『先手』(順番が先)だと突破しやすい。

そして何とか相手の陣地にはいっても、自分の『好きな駒』をとられるのがいやで、攻められない。
逆に自分が攻められているときも、同様に『守り』きれない...
こんなことを繰り返してました。
たいがいの子は(少年期の僕も含めて)こんな感じで勝てなくなっていって、おもしろくなくなっちゃうんでしょうねぇ。

「との」も例外でなくおもしろくなくなっていってました。
そこで、駒を「ガンダム(seed/seed destiny)に例えてやってみたところ、おもしろがってました。
なんか想像力を刺激したみたいです。

ストライクフリーダム(飛車)ばっかり使ってたらあかんで。ガイア(銀将)とかアカツキ(金将)とかええとこおるで~!」
「ブシューン、ブシューン!」
とかいいながらね。

少しずつだけど「好きな駒以外の駒」を使えるようになって、倦怠期を乗り越えられたような気がしますね。

それから『戦法(攻めの方法)』や『囲い(守りの方法)』をとりいれながら、色々試している最中です。
でも、戦法や囲いをちゃんとしても負けるときは負けちゃうんですよね。まだまだですねぇ。奥が深いです。でも...
20060808210452.jpg
対「との」戦。僕勝ち。投了写真。

負け続けることのないようにがんばらねば!



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

2006.08.07 キャンプか!
いや~昨日も暑かったですねぇ。双子達も本能的にか、外に出てなかったですね。
そんな中「との」は幼稚園のキャンプにいってました。初キャンプでこの暑さは大丈夫かなとちょっと心配しましたがね。
キャンプ

そんな心配をよそに、かなり楽しんできたみたいですよ~
野菜をきったり、みんなでカレーを作ったり、アスレチック、
みんなでお風呂。そして、
キャンプふぁいやぁぁぁ~~~!!!

ま、僕がキャンプに行ったのは中学の時が初めてでした。息子はその楽しみを五歳ですでに知ってしまったわけで、今後長期休暇の時には「キャンプ」要求が出るんでしょうねぇ。そのときがちょっと楽しみでもあります。



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

2006.08.07 「せお」
我が娘「せお」ちゃん。男女双子の女の子。
「しの」の妹。ってことになります。

「せお」ちゃんは出生時2000gしかないということで、生まれてすぐにNICUに入りました。
「しの(2400g)」も一緒に NICU。

ま、「しの」は黄疸がでたので結果的にNICUで良かったのかな....とはおもったんですが、
先に規定値(2500g)を越しても、「双子なので...」ってことで、「せお」が規定値越すまで一緒にいました(え~???でも、居心地は良さそうでした。)
ん~ 謎な決まり事で....

....話を元にもどしますね。

「せお」は「女の子!」そして「小さい!」
ってことで、愛おしさも倍増していたんですけどぉ..
..女の子は「おませさん」なんですなぁ。
同じ二歳でも「しの」とは全然違う。
言葉・しぐさどちらをとっても「ハイテク」。
そして、ボンゴを使っての「叩き語り」は絶品!
ボンゴせお
運動神経もよいし、
あ!あと「顔芸」もね。

(ちなみに「しの」は「ナノテク」派です。)

う~む、結局どちらも可愛いな...と。
我が家の男の子らとは全く違った性質をもつ「せお」ちゃん。
今後が楽しみ!
女流棋士...
宝塚男役...
「♪バラは、バラは~...♪ 」



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

ちょっと前から、僕の妹が子供達をつれて来てたんです。
子供計6人。
妹の長女(七才)を筆頭に、女女男男男女。
いゃ~、さわがしかったです。

上のお姉ちゃん二人は面倒見のよいおねえちゃん。
「との」ともよく遊んでくれました。双子もべったり。
その二人の弟(三才)は双子と遊んでくれたり...
でもだいたい1人で遊んでたかな...


で、みんなを連れて近所の花火大会に。花火の大きさと鮮やかさに皆歓声をあげてました。とりわけ双子は無茶興奮してた。(花火初体験)
hanabi1.jpg

ここ数年。子供達が楽しんでいるのをみるのがなんとも至福なときです。今度は何をしてやろうかな....と。

あ!でも、男の子(三歳)は寝てたな...たしか去年も...
来年こそは観ようねぇ。
amaya0.jpg


その帰り。その子をおぶっていた妹が腰をいわしていた。気になるなぁ。



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

2006.08.06 「しの」
我が息子。しのちゃん。二歳。
「男女の双子」のお兄ちゃん。

しのちゃんは、おっとりしてて、優しい子。
そして、しっかり、ちゃっかりものでもある。

朝。僕が弁当を置き忘れていると、
「パパ。おでんとー(お弁当)やで~」
と知らせてくれる。気が利くねぇ。

診察

双子の妹せおちゃんの診察にもちゃんと応じてあげる。
つき合いよいね。

お風呂上がりの牛乳はせおちゃんが必ず半分残す。それもしのちゃんがのんでくれる。
面倒見がよいねぇ...ってこれが体重1.5倍の原因だな...



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

2006.08.03 鉄春時代?
今日は僕自身のことを...んんっ...(思い出してます!)

え~っと、中学までは文武両道の道を歩んでいましたが、
途中で「エレキギター」にはまり、現在はその延長線上の仕事をしてます。(ギター弾きじゃないですよ!)
人生を狂わせたのも救ったのも「ギター」でしたね。
「このやろう!あ...ありがとう!」って感じで。

高校時代はギター三昧。
暇があればアンプにつなぎヘビメタさんの曲のコピーをしてました。

時には同じ部活に所属していた同学年の男友達(最大8人)が玄関を通り、ギターを持ち、階段を登り僕の部屋に向かう...
その様子は、まるで餌を巣に持ち帰る働き蟻のよう...

そりゃ同居のじいちゃんも驚きます。っていうか嫌がってましたね。
そして僕の部屋に入りギターを弾きあかしたものでした...
ヘビメタを、 so heavy metalを!
し・か・も 皆違う曲を。
今考えるとむさ苦しいやら、節操ないやら...

つづく...かも



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

2006.08.03 「との」
息子「との」。五歳。
彼は何にでも積極的に参加する子です。
でもって、そんなに無茶なことはしない。(育てやすい!)
なんか友達のような子です。

そんな彼の特技は「将棋」

四歳の夏に市の将棋大会に出場した頃から、ある程度強いと思ってたんですが、
でも、いるんですよぉ...さらに強い子は。
結局二回戦負けでした。優勝は小学生の高学年の男の子でした。

その頃から将棋を習わせたいと思い始め、色々探した結果、
関西将棋会館に月に二回通うことになりましたね。彼も大喜びでした。

将棋園児
勝っても負けても勉強。人と対局することが好き。

習い始めてもうすぐ一年。少しずつ強くなっていってるような気がします。これからが楽しみだ。

あ、去年二回戦負けした市の大会。また出場することにしました。今年はどうなるんでしょうねぇ。


ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓

こないだの日曜日。

朝からホームページ作成をしていて気付いたら昼過ぎ。おぅ!

同じく朝から何かにとりつかれたように折り紙を折り続けていた上の息子「との」も、
「あ~、どっかでかけたいなぁ~...あ、でも無理か...」
と、聞こえるか聞こえないかくらいの声でアピール。

まぁ...ん~...
「プール入る?」
ってことで家庭用プールに入ってもらうことに。
双子のしのちゃん・せおちゃんも便乗です。

プールっ!


なんか鳥の巣の中にいるみたいでかわいいやん。

そして、三人を水揚げし、今度は僕が海パンはいて入りました。気持ちよかった。

で。
次の休みはどっかにつれてこっか...
でもホームページもなんか中途半端なのが気になるし...ん?

そういえば「との」は結膜炎だった...



ランキングに参加しました。
お気に召しましたら一押しお願いしま~す。↓


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。