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四国、徳島県の美馬市。穴吹川に行ってきました。
前日に思いつき、インターネットなどで下調べ。
ドタバタしました。

双子が小さいのでなるべく早くつきたいのと、僕が虚弱なのを考慮して、
有料道路を目一杯つかって行くことに。

七時頃に出発。三回SAで休憩。11:00頃に「穴吹川」に到着しました。

前日の雨の影響か少し水色に濁っていたのですが、さすが「四国一の清流」というだけあってそれでも十分きれい!

脱衣所(駐車料金のみ)で着替え、早速川沿いにゆくと、「石」がこれまたがきれいだ!石好きの僕はこれだけでも満足というくらいきれいで大粒なものが多かった。(例えるなら札束の風呂みたいな...)

そして、さっさと簡易テントを張り終えて川へ。
やっぱりきれいだ!しかも川にありがちな臭さがない!
妻と感動し握手をかわした。

まずは、なんでもやりたがりのうちの子達に
「ここで遊びなさいフィールド」を作らねば...
穴吹川1
水深10cm位の浅瀬におもちゃが流れていかないようにダムをつくる。
よしこれで双子は満足そうだ。問題は「との」だな。
穴吹川2


ことあるごとに刺激を求める「との」をなだめながら、
徐々にステップアップ。
橋桁のあたり流れが少し緩やかな場所で「初流れ(浮き輪あり)」。
これには「との」もご満悦。
穴吹川3

しかし急流で流れたいと思う気持ちに火を付けてしまった。

急流で「流れる」要求が...でたのだ..
よその子供達がバンバン流れているのでたいしたことないと思っていたがあまかった...
「浅かった」のです...

「との」を浮き輪に入れ僕は後ろから浮き輪につかまって流れると...
「あいっ、痛っ、痛い、痛たた、いて....」
僕の足先に岩があたりまくる...
下流に誰かいるわけでもないので手を離すわけにもいかず、
途中で立ち上がる。
すると「との」が

「もう一回!」...

父の「痛い」連呼が聞こえていなかったのか?何かの罰ゲームかこれは...
など思いながらも、その無邪気な要求に応じてもう一度。

「いくでぇ~」

僕も考えがあった。
...足をもっと浮かせれば、底に足をすることもなかろう...
体を反らせて浮き輪につかまり、いざ!
と。流れ出したとたん岩が僕の「○ン」に激突。
堪えながらも、これ以上「○ン」にダメージをあたえてはいけない...
とっさに腰を元に戻すと、やはり足に岩が...
アデダダヂ...ド...ガッ...
結局その二回で僕が強制終了。

「との」は不満そうだったがしかたない。
「ジュースでも飲む?」「お菓子いる?」
「むこう行こ」

なんとかいいくるめてその場を去った。

再び浅瀬に戻り皆落ち着いて遊んでいた。僕も持ち石を観賞していると、急流の方に父子の姿が!

あ!お父さんやばいよ!そこには....
あぁ...流れた...
流れ出してすぐに苦痛にゆがむお父さんの顔...やはり...
見た目僕よりもふくよかな体型。足のダメージもそうとうなものだろう...と思っていたら子供の乗っている浮き輪を離した!(おいおい!)...あ~...お母さんが下流で待機してたのね...
よかった。
心配損だったな。と。

で、石をちょっとひろって帰えることに...

次回は泊まりで来よう...
これから帰るつらさを想像するとともに、それだけの価値のある場所であると思いました。
来てよかった穴吹川。
ありがとう。

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